7月〜8月
の流星群
観測された場合は、
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7月のみずがめ群
極大29日頃。この群は、4つの輻射点が観測されています。活動期間も黄道群ですので、8月中も活動します。電波観測でエコー数の増加が観測されています。眼視では、1時間に10個程度出現します。
他にやぎ群(長径路で爆発を伴う火球が出現することもあります)等もあります。
8月13日
ペルセウス座流星群がピーク
毎年活発な出現を見せてくれるペルセウス座流星群です。極大日前後だけでなく、7月中旬から活動し始め、8月上旬から1時間に5個程度出現します。学生にとっては、夏休み中ですので色々な観測方法で楽しめます。今年は極大に月がありますが、ピーク時には、たくさん流星が見られます。また、ペルセウス座流星群の流星には、0等級以上明るいものも多いので、観測しましょう。ピークとなる12〜13日にはほぼ一晩中流星が出現します。また、明るい流星の中には煙のように見える痕を残すものも多いです。写真やTV観測で画像としてとらえることが出来ます。電波観測では、天気や月明かりに関係なく観測できます。関連リンク:i-流星観測(携帯電話で流星を観測しよう)
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